
恋ファーム(街コンイベント企画業)
殿屋(農業)
代表 山田 夏樹
恋ファームは、参加者目線に立ち恋が芽生える場所づくりを目指して生まれました。
街コンに30回参加して感じたこと
実は私自身、これまでに30回以上街コンに参加してきました。
参加者としてイベントに出る中で「こうだったらもっと話しやすいのに」 「こういう仕組みがあったらいいのに」と感じることがたくさんありました。
①会話が自然と生まれるプロフィールカード

初対面同士の会話のきっかけが難しく、そんな会話をアシストするのがプロフィールカードです。
しかし多くの街コンで使われているプロフィールカードは、年齢や職業、年収、身長などを中心とした履歴書のような形式になっていることが多く、会話のきっかけとしては少し使いづらいと感じることもありました。
こんなプロフィールカードを初対面の人と交換しても、「(私)よろしくお願いいたします。 、、、汗」と何を会話の糸口にしたらいいかわかりません。
また会話時間は1人あたり5分程度ですのでどんな価値観なのか人柄なのかもわかりません。
そこで恋ファームでは会話の弾みやすく、価値観や人柄がわかるようなプロフィールカードを設計しております。
②チャンスを最大化する投票形式

これまで街コンに参加する中で、「第3希望まで記入」というルールをよく見かけました。
しかし、参加者の立場からすると「なぜ第3希望までなのだろう」と疑問に感じることもありました。
実際には「もう少し話してみたい」と思う人が複数いることもありますし、出会いの可能性を広げるためには、もう少し自由度があってもよいのではないかと感じることもありました。
そうした経験から、恋ファームでは参加者がより多くの出会いの可能性を持てるように第5希望まで記入できるようにしております。
③参加費の負担の軽減

運営側の立場から見ると、会場費や準備などを考えれば費用は妥当だと思います。しかし参加者の立場になると、決して安い金額ではないと感じることもありました。
そこで恋ファームでは、参加してくださった方に少しでも負担を軽くするよう、農家である強みを活かして野菜を参加者特典してプレゼントしています。
ほんの少しではありますが、「参加してよかった」と思っていただけるような気持ちを込めています。
おわりに

街コンは、人生を大きく変える可能性のある出会いの場です。しかし、主催者のほんの少しの工夫や配慮によって、その体験は大きく変わるものだと感じています。
恋ファームでは、これまで30回以上街コンに参加してきた経験をもとに、参加者目線を大切にしたイベントづくりを心がけています。
農家として作物を育てるように、人と人との出会いも丁寧に育てていきたい。
そんな想いで、このイベントを開催しています。
ここでの出会いが、誰かにとって大切なご縁のきっかけになれば嬉しく思います。